Research Achievements

学術論文(査読あり)

2020年以降

2019年まで

総論など(査読なし)

書籍

  • 桒原良樹(2018):地域おこし協力隊の制度及び現状.齋藤朱未,山下良平編『移住者の実態からみる都市農村関係論』.北斗書房.ISBN:9784894673489

学会などでの発表

2020年以降

  • 雪泰輔,桒原良樹,林雅秀:中山間地域における果樹生産集落における農家と農地利用の実態―山形県天童市上貫津集落を事例に―、農村計画学会秋期大会(発表番号 2-3-3)、茨城(茨城大学)、2023年12月.
  • 桒原良樹,青木啓介:地域おこし協力隊におけるマッチング状況と定住意向の規定要因―山形県を事例として―、農村計画学会秋期大会(発表番号 1-1-1)、茨城(茨城大学)、2023年12月.
  • 連宇,藤科智海,桒原良樹,陳奥飛,小沢亙:薬用作物の契約栽培における中間組織としての生産組合の役割−仙北市薬草生産組合を事例として−、東北農業経済学会・青森大会(発表番号 2-5)、青森県(弘前大学)、2023年9月.
  • 于清,藤科智海,桒原良樹,陳奥飛,小沢亙:地理的表示保護制度に対する生産者の評価-GI東根さくらんぼを事例として-、東北農業経済学会・青森大会(発表番号 3-7)、青森県(弘前大学)、2023年9月.
  • 五十嵐匠,桒原良樹,林雅秀:「かわまちづくり」支援制度登録河川における河川管理用通路の利用実態の評価―山形県赤川を事例に―、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号6-6)、愛媛県(愛媛大学)、2023年8月.
  • 桒原良樹:山形県内での営農型太陽光発電下の水稲の収量調査報告、これからの営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に求めること/求められること ~日本の動向と山形での事例~、山形県(山形大学)、2023年7月.
  • 青格楽図,藤科智海,桒原良樹,陳奥飛:中国の消費者の牛肉選択行動における安全性の判断基準-内モンゴルと北京の消費者を対象に-、2023年度日本フードシステム学会大会(発表番号 1-3)、東京都(明治大学)、2023年6月.
  • 茄子川恒,川又美月,桒原良樹,辰己賢一,田島亮介:山形県庄内地域における営農型太陽光発電パネル下での水稲生産、日本作物学会第256回講演会(発表番号 栽培1)、東京都(東京農工大学)、2023年3月.
  • 大西偉益,藤科智海,小沢亙,桒原良樹:価値共創する生産者組織の特徴 ―かほくイタリア野菜研究会を事例に―、2023年度日本農業経済学会大会(発表番号 4-4-03)、東京都(青山大学)、2023年3月.
  • 陳奥飛,藤科智海,桒原良樹,小沢亙:地場産の豚肉・豚肉加工品に対する地域住民の購買行動と意識 ―庄内地域住民を対象に―、2023年度日本農業経済学会大会(発表番号 4-4-02)、東京都(青山大学)、2023年3月.
  • 桒原良樹,髙橋武:営農型太陽光発電施設の設置に対する受容態度の形成要因、農村計画学会2022年度秋期大会学術研究発表会(発表番号 3-3-3)、愛媛県(愛媛大学)、2022年12月.
  • 川又美月,桒原良樹,辰己賢一,田島亮介,茄子川恒:営農型太陽光発電パネルが水稲生育へ与える影響、日本作物学会東北支部会第65回講演会(発表番号 7)、宮城県(東北大学)、2022年8月.
  • 宮崎美春,桒原良樹:山形県の地域おこし協力隊における倍率・途中退任率・定住率の規定要因、農村計画学会2022年度春期大会学術研究発表会(発表番号 b3)、オンライン、2022年4月.
  • 髙橋武,桒原良樹:営農型太陽光発電施設に対する景観評価特性の解明、農村計画学会2022年度春期大会学術研究発表会(発表番号 a1)、オンライン、2022年4月.
  • 桒原良樹,三浦麻未,角田毅,藤井吉隆:集落営農組織における後継者の帰属意識とネットワーク形成:山形県における新規参入者を事例として、農村計画学会秋期大会(発表番号 C-1)、オンライン(宮崎大学)、2020年12月.
  • 大西偉益,藤科智海,小沢亙,桒原良樹:産消提携運動における消費者の文脈価値の形成過程―ライフスト ーリー・インタビューをもとにした計量テキスト分析―、東北農業経済学会・福島大会(発表番号A-3)、オンライン、2020年11月.
  • 桒原良樹,濱田祐一,角田毅:広域での地域おこし協力隊員間ネットワークが隊員に与える効果―山形県最上地域を事例として―、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号2-51)、オンライン、2020年8月.
  • 桒原良樹:食料自給率の向上に向けた耕畜連携の経営的評価~山形県庄内地域における「庄内スマート・テロワール」を事例に~、農村計画学会2020年度第1回西日本ブロック地区セミナー、オンライン、2020年4月.
  • 桒原良樹,齋藤朱未:農村計画学会における学会員の活動状況分析:2010年から2019年までの春期大会報告者情報を元に、農村計画学会2020年度春期大会学術研究発表会(発表番号 a5)、東京(東京大学)、2020年4月.
  • 海老原尚哉,桒原良樹:地域産原料を用いた大豆加工食品の地域内消費に関する研究~庄内スマート・テロワールの推進に向けて~、農村計画学会2020年度春期大会学術研究発表会(発表番号 a4)、東京(東京大学)、2020年4月.

2019年まで

  • 桒原良樹,竹内紗恵,中島正裕:「地域おこし協力隊員間の連携が任期中の活動に及ぼす影響:勤務形態の違いに着目して」、農村計画学会秋期大会、発表番号 D-3 、長野(長野大学)、2019年12月.
  • 桒原良樹,青木啓介:地域おこし協力隊における定住意向の要因に関する研究―山形県を事例に―、農業農村工学会東北支部秋田大会(発表番号 G2)、秋田(秋田ビューホテル)、2019年11月.
  • 桒原良樹,三浦麻未,角田毅,藤井吉隆:集落営農における後継者の帰属意識とネットワーク形成の特徴、日本農業経営学会研究大会、2019年9月.
  • 桒原良樹,青木啓介:地域おこし協力隊におけるミスマッチの要因ー山形県を事例にー、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 1-11)、東京(東京農工大学)、2019年9月.
  • 桒原良樹:地域産大豆を用いた加工食品に関する消費者の購買意識 ―山形県庄内地域を事例に―、第55回 東北農業経済学会・宮城大会、2019年9月.
  • 桒原良樹,竹内紗恵,中島正裕:地域おこし協力隊員のインフォーマルな関係と隊員間連携が活動プロセスに与える影響、農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表会(発表番号 d4)、東京(東京大学)、2019年4月.
  • 桒原良樹:庄内スマート・テロワールの形成に向けた山形大学の取り組み、農作業学会春季大会(テーマセッション発表番 「農」の可能性・再発見)、東京(東京農工大学)、2019年3月.
  • 桒原良樹,中島正裕:任期終了後に他出した地域おこし協力隊員の任期中の実態分析―任期中の活動とパーソナルネットワーク間の関係性および他出要因に着目して―、農村計画学会秋期大会、発表番号 D-2 、長崎(長崎大学)、2018年12月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊員の任期終了後の定住の阻害要因ーパーソナルネットワークに着目してー、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 2-23)、京都(京都大学)、2018年9月.
  • 小松雅明,桒原良樹,中島正裕,武山絵美:都市農村交流の実践地域における農地利用変遷の分析―群馬県みなかみ町「たくみの里」を事例として―,農業農村工学会全国大会講演会,京都(京都大学),2018年9月.
  • 李崔正陽,平田聡之,辰己賢一,桒原良樹,本林隆,荒木肇:南限および北限地付近で栽培されたイネ品種「アキタコマチ」における成育特性の差異,日本作物学会講演会,北海道(北海道大学),2018年9月.
  • Masayuki NITTA,Masahiro NAKAJIMA,Yoshiki KUWABARA,Yutaro SENGA,Social Characteristics of Children’s River Use as Play Places : Towards Sustainability of Rural Child-Friendly Communities,6th ARSA International Conference,Indonesia(Hasanuddin University),2018年8月.
  • 桒原良樹,辰己賢一:地形による日射特性の差異がイネ個葉の光合成特性に与える影響、日本作物学会講演会(講演番号 107)、栃木(宇都宮大学)、2018年3月.
  • 桒原良樹,辰己賢一:地形による光環境の差異が水稲の生長・収量に及ぼす影響、日本農業気象学会全国大会(発表番号 J-58)、福岡(九州大学)、2018年3月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊員の活動とパーソナルネットワークの関係性に関する研究―新潟県十日町市を事例として―、農村計画学会秋期大会、発表番号 A-2 、和歌山(和歌山大学)、2017年11月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊員と地域住民の間でのインフォーマルな関係の構築の阻害要因とその解消方法、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 2-11)、神奈川(日本大学)、2017年9月.
  • 山崎達朗,中島正裕,桒原良樹,グリーンツーリズムと地域農業の一体的な推進を支援するWebGISの構築,農村計画学会2017年度春期大会学術研究発表会,東京(東京大学),2017年4月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊員の活動とパーソナルネットワークとの関係性が定住に及ぼす影響、農村計画学会2017年度春期大会学術研究発表会(発表番号 a3)、東京(東京大学)、2017年4月.
  • 鬼山るい,中島正裕,桒原良樹:グリーン・ツーリズムの持続的な推進に向けた運営システムの再編に関する研究―群馬県みなかみ町「たくみの里」を事例として―,農村計画学会2016年度春期大会学術研究発表会,東京(東京大学),2016年4月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊事業における定住者のパーソナルネットワークに関する研究―新潟県十日町市を事例として― 、農村計画学会秋期大会、発表番号 B-2 、石川(金沢大学)、2015年12月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊の公募情報の分析―ミスマッチの回避に向けて―、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 1-37)、岡山(岡山大学)、2015年9月.
  • 戸嶋佑希,中島正裕,桒原良樹,津波被災地の復興圃場整備における住民組織の役割と関係性に関する研究─宮城県東松島市大曲地区を事例として─,農村計画学会2015年度春期大会学術研究発表会,東京(東京大学),2015年4月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域サポート人材事業における定住促進のプロセスと課題 : 滋賀県高島市朽木地区における緑のふるさと協力隊を事例に、農村計画学会秋期大会、発表番号11、宮城(宮城大学)、2014年11月.
  • 桒原良樹,中島正裕:地域おこし協力隊員の定住後の就業実態―新潟県十日町市を事例に―、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 1-12)、新潟(新潟大学)、2014年8月.
  • 桒原良樹,中島正裕:人的支援事業による定住者の生活実態に関する研究―滋賀県高島市朽木地区における緑のふるさと協力隊を事例に―、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 1-43)、東京(東京農業大学)、2013年9月.
  • 桒原良樹,中島正裕,増永佳乃:八郎潟干拓地における社会関係の評価に関する基礎的研究―社会ネットワーク分析を用いて―、農業農村工学会全国大会講演会(発表番号 1-29)、北海道(北海道大学)、2012年9月.